Wednesday, September 28, 2011

irodori

昨年、中村哲さんの「人はみようとするものしか見えない」という言葉に、がつ〜んと来た私でしたが、今年もほんと、そうだなぁって思うような体験がいっぱいあった。

結局、自分が見ている世界は、自分の脳が理解して見ている世界だもの。

だから、深く学び、なるべく広く見る努力をしないとイケナイんだなぁって思う。

まぁ、思い込みは、前に突き進む力になる事は多々あるけども。爆走の原因にもなるし。

やはり広く深く知っておくと何かと色々な事のコントロールもしやすくなる。

冷めろと言っているのではないです。寧ろ逆なの。

世界の色を決めるのは自分だと言っても過言じゃない位、自分には色々な可能性があると思う。自分というのは私の事だけではなく、そう、あなたもです。世界中の一人一人です。

何言ってるの〜?ってw

はい、面白いですよね。あれ?面白くない?ごめんなさい。
久々に『彩』が聴きたくなったなぁ。ってまたそこへ持っていくか!w
※彩は鼓童の名曲です(^_^;) 




Friday, September 23, 2011

japan teddy bear festival ゲット番号希望者募集開始

こんにちは。

台風一過で晴天の夏日になったかと思いきや、その日の夕方には雨になり、すっかり肌寒い東京です。皆さん浸水の被害などございませんでしたか???

さてさて、随分ギリギリになってしまい申し訳ございませんが、京都フェスの募集を始めたいと思います。

本日レターも出しますが、メール応募も出来ますし、一般会員様もよろしければHPの方ご覧下さい。

尚、夏レターは呆れたー・・・(う、、、T_T)  秋レターと変えさせていただきます。11月半ば頃発行予定です。悪魔で・・(う、、、T_T)  悪まで予定なのですが冬レターにならないように頑張ります。

では、こちらにリンク張ります

インフォ下の方に応募方法へのリンク、今回の通信販売の写真へのリンクがあります。(水色の文字)

↓ まずはこちらクリックしてください。
information

よろしくお願いいたします。

Wednesday, September 14, 2011

尾道のmarton の子たち

martonに送った子たち、お迎え先が決まったそうです。でも9月いっぱいお店で展示していただけるらしいので、お近くの方、是非会いに行って見て下さい。

スタンダードなヌードベア、購入してくださった方の昨年生まれた娘さんとお誕生日が同じだったそうです(^_^)


「これから毎年娘と一緒にお誕生日を祝います」と言って下さりました。

7,80年後(勿論私は生きていない)このお嬢さんが、私のベアと一緒にいる所を勝手に想像して、ニマニマしてしまう私です。


 ☆

by micco

先日の日記で、みっこさん(micco bear )と記載しましたが、ブランド名は、by micco です。つい、後ろにbearを付けて呼んでしまう癖があるのです。
他にmiccoとつくブランド名はないので分かったとは思いますが、ごめんなさい。

Friday, September 9, 2011

空へ


久々に納品のおしらせです。

尾道っぽく、お洒落なブチ猫さんと、スタンダードなヌードベアを送る予定です。
 
猫さんは、古着のスカートから出来たヒッピーココロゴ入りのエプロンを着けてて、なかなかゴージャス。
スタンダードベアは表情がとても優しく仕上がりました。

お近くの方、是非会いに行ってみて下さい。

ここで会えます↓
marton 

実は、さっき婆ちゃんが天国へ行ってしまって、明日は婆ちゃんが住んでた奈良へ行かねばならなくなりました。(あ、ダジャレ狙ってないですよ)

婆ちゃんは94歳と19日で、大往生でした。
いくつだろうと別れは別れで寂しい物ですが、婆ちゃんはかなり長いこと寝たきりになってたので、楽チンになったんじゃないでしょうか?よく頑張ったね!と言ってあげたいです。

 婆ちゃんが爺ちゃんと駆け落ちしてくれてなかったら、私は生まれてないよね。

そう考えると、人の生命がこの世に生まれるのも奇跡だし、一つ一つの出会いも奇跡なんだな、って思います。

ありがとう、婆ちゃん。

Thursday, September 8, 2011

紀伊半島を襲った台風

実家が熊野なもので、皆さんには、ご心配いただいておりますが、うちは父も無事で、物置の物が駄目になった以外は被害もないので、心配なさらないで下さいね。

でも、本当にすごい洪水だったようです。
近くの小さな川が溢れる事は私の幼少の頃にも時々あったのですが、熊野川の水が河口近くの堤防を超えるというのは聞いた事がありませんでした。

 山のほうの被害は更に深刻で、
いつもお世話になっている両親の友人宅では水が二階まで上がったそうです。

今年は本当に想定外の災害がたてつづけて起こっていて、今までの対策だけでは、うかうか安心して暮らせない状況になってきているように思います。

世界遺産でもある熊野の美しい山々がまた元の姿に戻り、 皆が安心して再び暮らせるようになりますように。

亡くなった方々には謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


Wednesday, September 7, 2011

グッド・バイ・また会う日まで

先日めずらしくWちゃんから電話があり、ベア作家のみっこさん(micco bear)が急に倒れたという知らせを受けた。その数日後には亡くなったという知らせ。

人一倍元気でパワフルで、いつも明るく笑ってたみっこさん。
 病気とは縁遠そうなその姿、本当に笑っている所しか思い出せないし、亡くなったと言われても全くピンと来ない。

歳だって私より3つも若い43歳。あまりにも早すぎる。

こうやって記事にしていても、現実にみっこさんとはこの世でもう会えないなんて信じる事が出来ない。

 みっこさんとの出会いは、もう随分前。
確か恵比寿のベアフェス2回目出展位の時だったか?まだ文化からの『アンティーク好き・・・』も出る前で、私の作品も2日かけて7割位がゆっくり売れる感じだったので、初日にいきなり3体も買ってくれたのにはビックリした。
 恐らくその頃はみっこさんはまだベアは作ってなかったのか?作り始めた頃だったんだと思いますが、すごく興奮した様子で、あの大きな瞳を更に大きくして、「かわいいですね〜!」を連発してくれた。

その後も変わらず応援してくれ、最近ペースこそ落ちたものの、購入してくれる時は相変わらずのあの興奮顔で、真剣にみてくれていた。
私もみっこさんのような人に、ずっとベアが愛され続けている事は大変な誇りと思っていたし、これからもずっとあの大きな瞳を見開いて、私のベアを見てて欲しかった。
 そして彼女の愛くるしいベアも見せて欲しかった。

 だけど、それはもう叶わない。

だから、みっこさんが産み出した子達を、皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

いや、別にプレッシャーかけてる訳じゃないんですが・・・。

作家にとって、自分の作品のその向こうにある笑顔は本当に大切な財産だと思うし、誇りでもあるから、彼女もきっと同じ気持で、そのベアを通して皆さんの幸せを願い続けていると思います。

ちなみに告別式は昨日でした。

下調べをろくにせず出かけた私は、最寄り駅からタクシーを拾う事も呼ぶ事もできず、葬儀に行くことが出来なかった・・・。

なんと最寄り駅、下総橘から12キロ・・・これを1.2キロと勘違い。バスはなし。

ごめんね、みっこさん。

でもみっこさんの事だから、カラカラと笑ってた事でしょう。




Thursday, September 1, 2011

地元青年会による鬼太鼓

































これが、また、すごく格好いいんです!こういう伝統芸を地元で支え続けてる事が羨ましい。
体育館で行われる演奏会に行かなきゃいけなかったので、じっくり見れなくって残念でしたが・・・。
そぅなのEC期間中は催しが盛りだくさん過ぎて困っちゃうんです。佐渡ビギナーの私はお散歩もちょっとはしたいしねぇ。

















こちらは早朝のたらい舟乗り場。佐渡と言ったら私はまっさき思い出すのはこれでしたw鼓童を知る前は。
船頭さんもお客さんもまだ来てません。
静かなたらい舟たちのおやすみ時間。


そろそろ、ECレポは終わりにして、自分のベアの事書かないとですね(^_^;)明日辺り最終回にします。