Tuesday, November 26, 2013

sooty とは呼べません(^^;) 耳黒い子


sooty (アメリカではスーティーですが、イギリス発音ではスティとなります)golly ならゴリー、なんでもふんにゃりと伸ばすのがアメリカなら、イギリスは、カッカッと小気味良く切れます。(とはいえ最近のイギリス英語もずいぶんかわってきたようです!東京の子が関西弁しゃべるかんじでしょうか?w)

このsooty、
Harry Corbett さんというイギリスのタレントさんが、息子さんにプレゼントした黄色のベアのパペットを、BBCのテレビ番組に登場させ、子供たちに大変人気になって、今も続くご長寿番組なんです!!!(タレントさんは変わりました)

sootyちゃんは、息子さんに愛されすぎて? 耳を含めたお顔が黒く汚れてたから名前がsootyとなったと以前聞きました。で、当時白黒だったテレビの映り生えを考慮して、さらに耳を黒くつけかえたのだとか。

sooty自身はしゃべらず、Harryが耳元でsootyに話しかけるというスタイル(よって耳を強調する事が必要不可欠だったのでしょう)

かなり地味な内容な感じがしますが、それは相当な人気になったものですから、ライセンスを持たない、sooty似のベアも沢山生産されたらしく、現在目にする謎のミミクロベアはみんなsootyのパクリって事になるんでしょうか??? 黒い耳のベアの年代が大抵1950年以降なのでそうなんじゃないかなぁ?と思うのですが、この辺深く探ってないので定かでございません。

黒い耳の黄色いベアがsooty以前にも存在したのかしないのか・・・・・・・。

なにはともあれ、、、そういうあやふやなかわいい黒耳にあやかって、あたしも黒耳の子はずっと作っちゃっている訳でございますね。

sootyではございませんよ、えぇ!黒耳ですから!(笑)いいの?いいのか?いいのかー?

まぁいいや。

これがショーの最後の決まり文句だそうです。
淀川さんみたいですね(^m^)

"Bye bye everybody, bye bye"