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朝の住宅街の様子 |
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宿はまるで古い学校みたい。大正時代の建物だそうだ。 |
最寄りのバス停には、大きな食品からなにから揃うドンキがあり、そこはとてもにぎあってたけど、それ以外の場所はシーンと静まり返っているという印象。いわき市民みんながこのドンキに吸い寄せれているのか???という位ドンキはすごい人出。
どこも田舎はこんな感じかな? うちの田舎でも、歩いてる人をほとんど見かけないから。
バス停付近の家は立派で敷地も広く、高級住宅街を思わせる。震災後に建ったのか?ぱっと見地震の影響が見られる建物はなく、どの家も今流行りの洋風で、まるでお菓子の家みたいだ。
だけど、それとは対照的に道の向こう側には、プレハブの仮設住宅が並んでいた。
いわきは原発事故の影響から逃れてきた人をいちばん沢山受け入れているらしいので、避難してきた方が住んでいるのだろうか???
宿 は吉野谷鉱山という民宿で、この住宅街を少し入ったところにあったのだけど、困った点は、宿の敷地(10万坪あるらしい)への道を入ると、街灯が一つもな い!日暮れ後に行く人は要注意!! iPhoneの明かりを頼りになんとか到着したものの、一寸先の足元も見えない位の闇!
この日の泊まり客は、お婆ちゃん二人と、男性一人と、あたしの計4名。
お風呂は見かけは質素だけど、なかなかいい湯だったのでおすすめしたい。
流石にここは地震の影響が大きかったようで、天井の一部が落ちそうになってたり、建付けが悪くなって開閉できない扉が沢山あった。
まだまだ揺れが続く東北、「マンガイチの時の為に靴は部屋まで持って行って」と言われて、少々心細くなったけど、逃げ出す出口は各所にあるので、その点はいいかも。
なんといっても!木が大好きな私は、冷たいコンクリートのビジネスよりもホッコリ落ち着く!これからこういう宿との出会いは益々希少になっていくのだろうな・・・・。
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浴室は二つあるが一つしか使用しておらず、時間制で男女に別けられる ですますを排除したら、なんだか親父ブログみたいw ま、いいや、明日につづく。 |